三線(さんしん)の部屋

海と風の宿では毎週、三線の師匠を呼んで三線教室を開いています。宿には練習用の三線がいつでも使えます。宿にいる間に、沖縄の伝統芸能である三線マスターしてみませんか?練習は毎週木曜日の夜8時からやっています。誰でも参加できます。

三線の師匠 しげるさん

「ひじ」までしかない右腕にサバチをはさみ、三線を引く男「金城 茂」。

 瀬嵩にはやんばるの三線の名手、しげるさんがいます。交通事故で右手を無くしたのは31歳の時。それ以降も三線を引く夢は絶つことなく、お年寄りのサバチ(くし)の歯を折ったバチを考案。今では民謡研究所を持つ師範に。
 ここ、海と風の宿に金曜日に泊まった人はラッキー。師匠の特別三線教室が受けられるのデス。そして、女の子にはさらにラッキー!?懇切丁寧に手とり腰とり教えてくれます。64になるこのヒトから三線と民謡をうばったら、ただのアブナイ、エロおやじですが、三線の腕とその唄声はピカ一。彼のつまびく弦の音色と声に酔いしれるベシ。(すがやん)