海風スタッフノート No.3


『どんなに世の中潤うか、わかってないんだネ』

5/20 すがやん
 (火)

すがやん
伊江島に行ってまた改めて思ったけど、障害を持つ人ってどんな小さな島でもどこの地域にもいるんだね。
名護学院もそうだけど、この地域だけでもあれだけのあれだけの人が通っている。都会にいると、障害者の人に会う機会って少ない気がする。最近はそうでもなくなったけと、養護施設とか老人ホームって、ほんとに町中からはずれた人里離れた所にあったりするんだよネーー。変なのダ!!勝正さんやキャンさんやソニョンさんや、あんなにまわりを楽しい気持ちにさせる人が街や社会の中心にいたら、どんなに世の中潤うか役人はわかってないんだね。


『苦手意識は思いこみ。私の問題』

5/22 すがやん
 (木)

すがやん
あいちゃんが書いてくれた事は、私自身ずっとネックになってる。
私自身の問題です。


『海ちゃん風ちゃん お誕生日おめでとう』

5/22 うりぼー
 (木)

うりぼー
7年間という年数を考えるとすごいよなあ。
同じ環境で7年過ごしてきても2人それぞれの個性がある。そしてあのパワー。 でもやっぱりさみしさを感じます
今は、おばあちゃんが居てくれるから少し違うだろうけど、お父さんお母さんも、それぞれ、やることいっぱいあって、宿に来る人たちは、去っていく日が来る。その中に居るさみしさはあると思う。お父さんお母さんの大変さ、しっかりわかってる、伝わってるやろうけど、それでもまださみしいんやと思う。


『自分とも向きあいたいし、人とも向きあいたい』

5/22 あい
 (木)

あい
世話人の会の帰りがけ成田さんと話をしていて自分の思っていた事を口(言葉)でちゃんと言えた。今までだったら、成田さんの話のごーいんさに流されていたかもしんないけど、ちゃんと自分とも向きあいたい人とも向きあいたい自分も人も大切にしたいという思いから言葉に出して言ってみた。何かすごーいすっきりサラサラという感じがした。成田さんにもありがとー言われたけど私の方こそありがとーです。すごいまたまた楽しくなった


『女25過ぎると人はどーにかしてくんないのさ』

5/22 あい
 (木)

あい
 若いうちは人がどーにかしてくれるんだけど女25すぎると人はどーにかしてくんないのさ自分から動いてみると世界が広がって楽しいヨ、楽しくなる。だから私はね、何でもやってみよーと思ってる。興味なかったことにはまったり、自分は出来ないんじゃないかと思っていたことに手をだしてみて、できるとうれしかったり、好きなもん・人増えるしいいぞーー。でもそれには勇気がいるから、勇気だしてやってみるといいヨ。ゆっくり。私も挑戦中です。


『自分で行って、かきわけて進まないとわからない。まるで人生』

5/22 あい
 (木)

あい
今日久びさ、とほだーした。やんばるの道、島でもそうだったけど、内地と違ってこちらの道は先が見えない。この先に道があるのかどーなのかは、自分でその地点まで行かないとわかんないのだ。自分でいって確かめないと自分で行ってかきわけて進まないとわかんないの。まるで人生のようだと思ってしまった。


『ホントは自分も甘えたい。「いやだよーーー」って言いたい。』

5/24 すがやん
 (土)

すがやん
他人に楽にまかせちゃったり、甘えちゃうのが苦手でつい自分がやろうとしちゃう。(手抜きも多いが・・・)”しっかり者の頼れるすがやん”というのをずっとやってきちゃって、ホントは自分も人に甘えたかったり「いやだよーーー」って言いたかったりするのに、言えなくて動いちゃうんです。
でもそれって、自分もしんどいし、他人もしんどくさせちゃうんだよネーー。


『自分に自分でつっこみを入れる』

5/24 すがやん
 (土)

すがやん
 昨晩、近藤君と2時までヘリポートの事や戦争のこと暮らしのこと・・・話しこんで、なんかすごいおもしろかったっす。私、自分で自分にちゃんとつっこみ入れてなかったんだけど、近藤くんと話したおかげで自分の気持ちや考えが整理されてきて、クリアーになってくような感じでした。アリガトー。近藤君。


『ホーキの先も、バカにはできない』

5/24 すがやん
 (土)

すがやん
 ホーキで静かにサーッサーッとはいている時は、精神統一になってよいのです。そうじきでガーーと吸いとる時のすがすがしさもあるけどネ。ケースbyケースで使いわけたらよいのではないでしょうか?


『3才で、卒業してるおしっこうんち。40過ぎて直面する大問題』

5/24 成チャン
 (土)

ぼくの障害は、けいつい損傷による四肢マヒで、胸から下の感覚がありません。身体を曲げたとき、オナラも勝手に出てしまいます。


『人はちゃんと、気になる所に手が行くんですって』

5/25 すがやん
 (日)

すがやん
 以前、整体を勉強している友達に体をみてもらった時、真っ先に背中に手をあててもらって「ココ、ツラくない?」って言われたんです。「何でわかるの?」ってきいたら、「ボクの手が行ったから。」って言うんですよ。人はちゃんと、気になる所に手がいくんですって。
 私が成田さんの背中さわった時(私の体温が伝わってなくて)悲しくなっちゃったんだけど、私がふれた部分ってもしかしたら成田さんの感覚がわかる所とわからない所の境目だったかも、って思うんです。


『寝て、起きて、メシ食って、ウンコして・・・』

5/25 すがやん
 (日)

すがやん
自分や、一緒にいる仲間の食べたもんや住む場所の仕末(用意〜片付け=場作り)をするのは自然なことなのだと思います。寝て、起きて、メシ食って、排出するという生活(=生きること)そのものを、ここでやっているワケで・・・。


『自分が動けない時は、無理にやらなくてよい。』

5/25 すがやん
 (日)

すがやん
昔の人たちは、今みたいに核家族でマンション・・・なんて生活じゃなかったでしょ。おじい、おばあがいて、まわり近所に子どもや他の家族がいて共同体が機能していて、子どもをみる人も、一人じゃなかったんだよね。いろんな人が子どもに関わってたし、そうじ洗たくや飯たき畑仕事もみんなでやってた。


『子どもや障害者は、みなをつなぐ接着剤』

5/25 すがやん
 (日)

すがやん
りっちゃんとまりちゃんが来たことによって田中さんがほぐれた気がするんだよね。私、あんなに田中さんが子どもが好きで、フワーッとしたやさしさ持ってると思っていなかったんですよ、じつは。でも、りっちゃん・まりちゃんによって、田中さんの持ってるハートがスーーーーッと引き出されたかんじがするのネ。今、田中さんすごくええ感じヨ。二人がみんなをつなぐ接着剤になってたのかもしれないよ。子どもとか障害持ってる人とかって、ホントそういう力持ってるよナーってよく思います。


『ひざこぞうすりむいても、新しい皮が生まれる』

5/25 すがやん
 (日)

すがやん
私たちが生きているこの世は雑菌だらけで、この空気中だって、私たらの体の中だってすでに菌はいて、そいつらも存在してて私たちは存在してるのに。それを日本はあまり異常に菌や病気を排除してきたもんだから、日本人の体自体が、外の世界から入ってくる菌にたえられなくなっちゃったんでないの?と思ってしまう。大事なのは病気になった時に、自らの力で回復すること。転んでひざこぞうすりむいて血ぃ出しても、バイキンと白血球が戦って、かさぶたができて、かさぶたがとれて、新しい皮が生まれるように生きかえれることだと思う。
・・・・にしても、これからの季節注意しなければなりませんね・・・。